SEC Video Library, 一般・高校生向け ダストプラズマクーロン結晶:浮遊する微粒子の収集

摂南大学 理工学部 電気電子工学科 表面物性工学研究室 B4 橋本優真(撮影 2015.01.18)0分21秒

学習支援センターSEC Video Library > 一般・高校生向け


RF電極の上に白いテフロンの円板を介して銅のリングをおく。上から投入されたアルミナ粉末(〜30ミクロン)は負に帯電し,
銅リング上に形成されたお椀状のポテンシャルに閉じ込められ浮遊し,クーロン結晶を形成している。
画面左上側から緑色LEDにより照明。解像度不足のため粒子がよく見えず,霧状に見えている。(画面中央部)
画面右側上方より降りてきたテフロンパイプ(10mmφ)の内側に粒子が吸い込まれてゆく様子がわかる。
プラズマ中でパイプ外側が負に帯電し,誘電分極により内側が正に帯電したためではないかと思われる。

2015年度 摂南大学理工学部電気電子工学科 表面物性工学研究室 卒業研究最終報告会
発表スライド: 橋本優真 「ダストプラズマクーロン結晶の生成と微粒子の収集」(1分25秒)


学習支援センタートップページへ戻る
摂南大学学習支援センター オリジナル教育ビデオライブラリ
学習支援センター ホーム Copyright (C) 2004-2017 Academic Support Center, Setsunan University, All Rights Reserved.

サイト内

powerd by apache